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使いやすい大きさ、ちょうど良いサイズの和紙のペンケースです。

SIWA SAMIRO YUNOKI ペンケース M 

筆記具を4、5本、さらにスケールや消しゴムなどを入れてスマートに持ち運ぶのにぴったりな、普段遣いのための和紙のペンケースです。

お使いいただくほどに和紙の風合いが増し、柔らかくしなやかになって、あなたの大切なペンや万年筆を包み込んで、キズや擦れから守ります。またYKK製のジッパーは引き手を大きくしましたので、開閉がしやすくなっています。

素材には新しい和紙、たいへん軽量でさらに耐久性を高めたハードナオロンを使用。縫い目が目立たない構造は、ひとつひとつ職人がミシンで縫製することによって丁寧に制作しています。またこのペンシルケースシリーズはこの「Mサイズ」とさらに大容量の「Lサイズ」の2種類をこのSAMIRO YUNOKIコレクションでは揃えています。

製品情報

大きさ:w200 × h68 mm

重量:14グラム

素材:ハードナオロン

生産国:日本製

プリントされたナオロンの素材から切り出して作る製品ですので、製品ごとに異なる柄となります。写真に掲載されているものとお届けする製品とは違ったものになりますので、あらかじめご了承ください。

 

お手入れ方法

洗濯はやさしく手洗いで、撫でるように洗ってください。

洗濯後は絞らずに、そのまま干すか、タオルなどを挟んで水分を取ってから自然乾燥させてください。

洗剤や漂白剤も使用可能です。

アイロンやドライヤー、乾燥機は使用しないでください。高温のものには触れないようにしてください。

 

SAMIRO YUNOKI
柚木沙弥郎 コレクション

 

SIWA | 紙和 の10周年を記念して、柚木沙弥郎さんにSIWAの紙、ナオロンに型染めをしていただきました。染色家として長年にわたり活動を続け、近年フランスを中心に海外でも高い評価を得ている柚木沙弥郎さんの5つの柄を纏ったSIWAが登場しました。

 

思いのままに自由に描き出される模様と色彩は、SIWAに新しい表情をもたらしてくれました。「生活のさまざまなシーンで、思い通りの感覚で自由に使ってほしいです」と柚木さんも語ります。

 

柚木沙弥郎(ゆのき さみろう)
1922 年東京生まれ
美術史を学ぶため東京大学に入学するも、戦争で勉学が中断される。 大原美術館に勤務した折に柳宗悦が提唱する「民藝」と出会い、染織家の芹沢けい介に弟子入りし染色の道を志す。以来、型染の第一人者として活躍。2008 年~10 年にはパリで個展を開催。現地で好評を博す。
2014 年フランス国立ギメ東洋美術館に70点以上の作品が収蔵。 現在も現役で創作に励む。

 

柚木沙弥郎さんとSIWAについて

 

柚木との出会い、そして製品開発をどのようにすすめたのか

  
スクエアショルダー
 
 

1000年の歴史のある和紙の産地から。

 

甲斐の国、市川大門。
気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。正倉院に収められた書物には「756年に甲斐の国より朝廷へ紙の原料となる麻が納められた」という記録があるほど。その後も市川大門の和紙は武田氏、江戸徳川幕府の御用紙として認められ、発展してゆきました。

 

和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発してきました。

 

和紙の優れた特性をそのままに、耐久性を兼ね備えている和紙、それが「ナオロン」。この大直が開発した新しい和紙を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー、深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA | 紙和」の製品です。