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大切な本をしっかり守って、手触りが良い。あなたの読書の良き相棒です。

SIWA ブックカバー 文庫サイズ 

1,430円(税込価格)

文庫本サイズの書籍に対応したブックカバーです。ご自宅で、そして外出先や移動時に、あなたのお気に入りの一冊、そして期待の新作文庫本をくるんで、大切に保護します。

 

本の厚さに応じて調節ができる折り返しのバンドが装備されています。これによって少し厚めの3センチ程度の厚さのものにもしっかり対応。文庫本サイズの手帳のカバーとしてもご利用ください。

 

素材に使用した新しい和紙、ナオロンは耐久性を備えながらも、手にしていただいた時の肌触りの良さが自慢です。あなたの生活にかかすことができない、たのしい読書の時間を、ちょっと贅沢にしてくれる、心地のよい柔らかさのブックカバーです。

 

 

 
 
 
 

 
ページの片方は文庫の表紙に挟み込んで固定します。
 
 
 
 
もう片方はベルトに通して長さ調節をします。これによって文庫本の厚さの調節が可能です。
 
 

 
SIWAブックカバーは3つのサイズ、この文庫本用、 新書本用A5サイズのハードカバー用からお選びいただけます。
 

製品情報

対応:文庫本(105mm × 148mm・厚さ3センチくらいのものまで)

大きさ:H160 × W305 mm

重量:13グラム

素材:ソフトナオロン

生産国:日本製

 

 

1000年の歴史のある和紙の産地から。

 

甲斐の国、市川大門。
気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。正倉院に収められた書物には「756年に甲斐の国より朝廷へ紙の原料となる麻が納められた」という記録があるほど。その後も市川大門の和紙は武田氏、江戸徳川幕府の御用紙として認められ、発展してゆきました。

 

和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発してきました。

 

和紙の優れた特性をそのままに、耐久性を兼ね備えている和紙、それが「ナオロン」。この大直が開発した新しい和紙を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー、深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA | 紙和」の製品です。

 

お手入れ方法

洗濯はやさしく手洗いで、撫でるように洗ってください。

洗濯後は絞らずに、そのまま干すか、タオルなどを挟んで水分を取ってから自然乾燥させてください。

洗剤や漂白剤も使用可能です。

アイロンやドライヤー、乾燥機は使用しないでください。高温のものには触れないようにしてください。

 

SIWA information

この製品のお手入れ方法や使いこなしの情報

本を読むのがますます楽しくなる。SIWAブックカバーは3つのサイズを用意しています。

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