SAMIRO YUNOKI SIWA Letter Stickers
柚木沙弥郎さんデザインの手書き文字を特別なステッカーにしました。
アルファベットを自由に組み合わせ、SIWAの製品をはじめ、身の回りのさまざまなものに貼って楽しめる文字シールです。文字を選び、並べ、貼ることで、柚木沙弥郎さんのデザインをより自由に、より身近に楽しんでいただけます。
お好きな言葉、お名前、イニシャルを並べたり、模様のように飾ったり。あなたのお好みに合わせてアレンジして、SIWA製品はもちろん、お使いのノートや文具や生活用品などに貼って楽しんでください。水に強いナオロン素材なので強度もあります。
ステッカーの種類はAからXまでの大文字26文字。カラーはベージュとブラックで、1つのパッケージに大小、2つのサイズを1セットにしました。
製品情報
| パッケージサイズ:H106 × H75 mm |
|---|
| 素材:ハードナオロン |
| 数量:大小サイズそれぞれ1枚ずつ |
| 裏面シール付き |
| 生産国:日本製 |
SAMIRO YUNOKI
柚木沙弥郎 コレクション
SIWA | 紙和 の10周年を記念して、柚木沙弥郎さんにSIWAの紙、ナオロンに型染めをしていただきました。染色家として長年にわたり活動を続け、近年フランスを中心に海外でも高い評価を得ている柚木沙弥郎さんの5つの柄を纏ったSIWAが登場しました。
思いのままに自由に描き出される模様と色彩は、SIWAに新しい表情をもたらしてくれました。「生活のさまざまなシーンで、思い通りの感覚で自由に使ってほしいです」と柚木さんも語ります。
柚木沙弥郎(ゆのき さみろう)
1922 年東京生まれ
美術史を学ぶため東京大学に入学するも、戦争で勉学が中断される。 大原美術館に勤務した折に柳宗悦が提唱する「民藝」と出会い、染織家の芹沢けい介に弟子入りし染色の道を志す。以来、型染の第一人者として活躍。2008 年~10 年にはパリで個展を開催。現地で好評を博す。
2014 年フランス国立ギメ東洋美術館に70点以上の作品が収蔵。 現在も現役で創作に励む。
1000年の歴史のある和紙の産地から。
甲斐の国、市川大門。
気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。正倉院に収められた書物には「756年に甲斐の国より朝廷へ紙の原料となる麻が納められた」という記録があるほど。その後も市川大門の和紙は武田氏、江戸徳川幕府の御用紙として認められ、発展してゆきました。
和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発してきました。
和紙の優れた特性をそのままに、耐久性を兼ね備えている和紙、それが「ナオロン」。この大直が開発した新しい和紙を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー、深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA | 紙和」の製品です。