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海外にお出かけの時のパスポートやチケットなどの収納に。通帳やカード類のお金まわりの整理整頓にも。

SIWA パスポートケース 

海外へのご旅行の時に、そしてお金まわりの通帳やカード類をまとめるために。さらにお仕事の領収書や移動時のキップ、コンサートのチケット管理など、お出かけの多い方のこまごまとした紙片をまとめるために作りました。

 

薄くてスリムで、革ヒモでくるっと固定して使う、シンプルな物入れです。さらに和紙の風合いの良さと手触りの良さを備えて、重量はわずか50グラムと軽量。けれど内部には豊富な収納ポケットを使いやすくデザインしました。

 

内側を開くと合計、10個のポケットを装備。豊富なカードポケット、そしてチケットやメモ類の収納に対応した大型ポケット、さらにはなにかと便利なペンホルダーを装備。パスポートケースと航空券用の収納部分にはもしもの落下を防いでくれる安全用のフリップも備えています。

 

本体の素材には耐久性のある和紙「ハードナオロン」を使用。使うたびにさらに手触りがよく風合いも増してきます。旅行や出張用としてお備えいただくのはもちろん、毎日の生活でもぜひご活用いただきたい収納ケースです。

 

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製品情報

大きさ:H220 × W155 mm

重量:50グラム

素材:ハードナオロン

収納:カードポケット×10

生産国:日本製

 

 

1000年の歴史のある和紙の産地から。

 

甲斐の国、市川大門。
気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。正倉院に収められた書物には「756年に甲斐の国より朝廷へ紙の原料となる麻が納められた」という記録があるほど。その後も市川大門の和紙は武田氏、江戸徳川幕府の御用紙として認められ、発展してゆきました。

 

和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発してきました。

 

和紙の優れた特性をそのままに、耐久性を兼ね備えている和紙、それが「ナオロン」。この大直が開発した新しい和紙を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー、深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA | 紙和」の製品です。

 

お手入れ方法

洗濯はやさしく手洗いで、撫でるように洗ってください。

洗濯後は絞らずに、そのまま干すか、タオルなどを挟んで水分を取ってから自然乾燥させてください。

洗剤や漂白剤も使用可能です。

アイロンやドライヤー、乾燥機は使用しないでください。高温のものには触れないようにしてください。

 

SIWA information

この製品のお手入れ方法や使いこなしの情報

SIWAのファスナーと糸、色の話

2020年6月11日 内容を読む→

SIWA商品の検品について

2020年6月4日 内容を読む→

ハードとソフト、2つの「ナオロン」の違いとは?

2020年3月2日 内容を読む→

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2019年11月13日 内容を読む→

SIWA製品のお手入れ方法

2020年3月4日 内容を読む→