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SIWA×URUSHI ブックカバー Klaus Haapaniemi(限定版)

日本の伝統と新技術の融合から生まれた「SIWA × URUSHI」 とフィンランドを代表するテキスタイルデザイナー、クラウス・ハーパニエミとのコラボレーションです。

フィンランドを代表するテキスタイルデザイナー、クラウス・ハーパニエミとのコラボレーションによる、特別な「SIWAブックカバー 文庫本用」。日本の伝統と新しい素材と技術開発から生まれた「SIWA × URUSHI」シリーズにクラウス・ハーパニエミがデザインした3つのテキスタイルデザインを施しました。

 

日本の伝統産業である「漆」と「和紙」の融合した製品がこの
「SIWA × URUSHI」シリーズ。細かな柄で表現された漆を和紙にのせる技術は、奈良県の漆職人の手により受け継がれてきた伝統の技術に新しい技術開発を加えることで実現できた、特別なアイテムです。

 

文庫本サイズの書籍に対応したブックカバー。本の厚さに応じて調節ができる折り返しのバンドが装備されています。これによって少し厚めの3センチ程度の厚さのものにもしっかり対応。文庫本サイズの手帳のカバーとしてもご利用ください。

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SIWA×URUSHI とKlaus Haapaniemi コラボレーションの特別なギフトパッケージでお届けします。大切な方への贈り物として、ぜひご利用ください。

製品情報

対応:文庫本(105mm × 148mm・厚さ3センチくらいのものまで)

*ハヤカワ文庫などの大型の文庫本には対応していません

大きさ:H160 × W305 mm

重量:13グラム

素材:ソフトナオロン

生産国:日本製

 


クラウス・ハーパニエミ
 

 1970年 フィンランド ヘルシンキ生まれ。現在 ロンドンを拠点に活動する、国際的に賞賛されているデザイナー・アーティストである。

 

彼の作品の特徴は、伝統的な芸術と美学が、現代的なフォルム、鮮やかな色彩感覚と融合していることにある。 ハーパニエミのデザインアプローチは、自然の営み、フィンランドの伝統、神秘的なファンタジー、装飾的アートから影響を受けている。

 

これまで、デザインイベントのプロデュース、デパートでのキャンペーン、ファッションのコレクションやインテリアデザインなど、広く様々な分野とコラボレーションをしてきた。
またクラウスは3冊の絵本を出版し、アート、デザイン作品の展示会を多数、開催してきた。そして、2010年には、クラウス自身のテキスタイル、デザイン会社を設立した。

 

www.klaush.com


SIWA × URUSHI

 

「和紙」と「漆」の持つ手触り感、素材強度、日本独自の技術を世界中の人々のくらしの中で使っていただけることができたらという願いを込め、この「SIWA × URUSHI」シリーズに取り組み、完成させました。 

 

本来は鹿革にのみ印刷が可能である漆印刷技術ですが、当社の開発した強度のある和紙「ナオロン」に特殊な加工を施すことで和紙に細かな漆をのせる印刷を可能にしました。 ナオロンの強靭な表面と、受け継がれてきた伝統的な漆印刷技術と新たに加えられた技術への挑戦により生まれた和紙と漆の新しい表現です。 和紙を丹念に精製したあと、1枚1枚熟練した職人が手刷りによって印刷を施しています。細かな柄の表現も独自の技術開発により実現しました。


 

和紙×漆のコラボレーション 開発秘話

 

和紙と漆。伝統的なものづくりの組み合わせは、新しい試みの連続でした。

  
スクエアショルダー
 
 

URUSHIシリーズのコラボ柄説明

 

SIWA×URUSHIのデザイナーと取り組みした柄のデザインについて1つづつ説明します。

  
スクエアショルダー
 
 

1000年の歴史のある和紙の産地から。

 

甲斐の国、市川大門。
気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。正倉院に収められた書物には「756年に甲斐の国より朝廷へ紙の原料となる麻が納められた」という記録があるほど。その後も市川大門の和紙は武田氏、江戸徳川幕府の御用紙として認められ、発展してゆきました。

 

和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発してきました。

 

和紙の優れた特性をそのままに、耐久性を兼ね備えている和紙、それが「ナオロン」。この大直が開発した新しい和紙を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー、深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA | 紙和」の製品です。