TOP | items | stationary | フラット B6

SIWA フラット B6 

 
 

通帳やパスポート、領収書やチケットなど、仕事や生活のあれこれを収納できる薄型ケース。マスクの収納にも最適です。

 

可能な限り薄く、スマートに。しかし必要な物をしっかり整理整頓できる。身近な物のためのSIWAの新シリーズ、それが「SIWA フラットシリーズ」です。必要なモノだけをスリムに持ち歩きたいとお考えの方のために作りました。

 

この「フラット B6ケース」は文庫本サイズのシートをスリムに持ち運ぶためのスリーブケースです。通帳やパスポートなどを収納するのに最適なサイズ。ハガキや領収書、チケット、アイデアメモやカード、いただいた名刺、ご祝儀袋などの仕事や生活のこまごまとしたものの収納と整理に最適なスリーブケースです。

 

薄くてスリムで、収納した物をすぐに取り出すことができるシンプルな物入れです。さらに和紙の風合いの良さと手触りの良さを備えて、重量はわずか23グラムと驚くほど軽量。けれど豊富な収納ポケットを備えて、使いやすくデザインしました。

 

ポケットは2つ。開口部はジッパーやボタンをあえて使わずに、すぐに収納物を出し入れできるようにしました。たいへんスリムですからノートや大型の手帳に挟んでお使いいただいても良いでしょう。マスクケースとしてお使いいただくときには、使用中のマスクと未使用のものを分類してお使いいただくことができます。

 

本体の素材には耐久性のある和紙「ハードナオロン」を使用。使うたびにさらに手触りがよく風合いも増してきます。毎日の生活でもぜひご活用いただきたいスリムでミニマルな収納ケースです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

製品情報

大きさ:H140 × W200 mm

重量:23グラム

素材:ハードナオロン

収納;ポケット1

生産国:日本製

 

scene 01

重いものも入れられます。

 

SIWAのバッグや袋製品は、ナオロンという素材の特徴を最大限に発揮してくれる、和紙製。しかし「和紙製」といっても、ナオロンは特別な和紙。

 

このナオロンの特徴は、まず水に強く、雨になってもそのままお使いいただくことが可能。むしろ水に濡れることで強くなる、という性質を持っています。折りたたみ傘など、濡れたものも入れても平気です。

 

そしてその強度は、なんと耐荷重5キロから10キログラム。実際にこのサイズのバッグに10キログラムのモノを入れると持ち上げるのも大変なくらいですが、重量のある書籍や資料の携帯も可能な安心感です。

 

scene 02

傘などの濡れたものを入れても破れる心配がありません。

 

ナオロンの素材を、ひとつひとつ職人がミシンで縫製することによって完成していますが、縫い目が目立たない構造で、いったいどのような行程で作られているのか不思議なくらい。袋縫いの二重構造によって、さらに強度を高めてあります。大量生産はできませんが、とても丁寧に、きちんと作られています。

 

手にした時の独特の肌触りと、眺めた時のやさしい風合い、美しさ。古く奈良時代から私たち日本人の生活とともにあった「和紙」という素材の素晴らしさは、みなさんよくご存じの通りでしょう。

 

軽くて風合いの良い和紙の良さはそのままに、和紙の産地、山梨県市川大門の和紙メーカー、大直(おおなお)が、紙の可能性を広げる、新しい和紙をつくりました。それが「ナオロン」。和紙のしなやかさを持ちながらも、耐久性があり、水に濡れても破れない特徴を持っています。

 

これまでデリケートだった紙を、いっそう私たちの身近な素材にしてくれて、いつもそばにいてくれる道具をつくることができる。この優れた和紙、「ナオロン」を使って身のまわりのものを作り出すブランドが「SIWA | 紙和」です。

 

 

1000年の歴史のある和紙の産地から。

 

甲斐の国、市川大門。
気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。正倉院に収められた書物には「756年に甲斐の国より朝廷へ紙の原料となる麻が納められた」という記録があるほど。その後も市川大門の和紙は武田氏、江戸徳川幕府の御用紙として認められ、発展してゆきました。

 

和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発してきました。

 

和紙の優れた特性をそのままに、耐久性を兼ね備えている和紙、それが「ナオロン」。この大直が開発した新しい和紙を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー、深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA | 紙和」の製品です。

 

お手入れ方法

洗濯はやさしく手洗いで、撫でるように洗ってください。

洗濯後は絞らずに、そのまま干すか、タオルなどを挟んで水分を取ってから自然乾燥させてください。

洗剤や漂白剤も使用可能です。

アイロンは使用しないでください。高温のものには触れないようにしてください。

 

SIWA information

この製品のお手入れ方法や使いこなしの情報

SIWAのファスナーと糸、色の話

2020年6月11日 内容を読む→

SIWA商品の検品について

2020年6月4日 内容を読む→

ハードとソフト、2つの「ナオロン」の違いとは?

2020年3月2日 内容を読む→

SIWA製品の修理につきまして

2019年11月13日 内容を読む→

SIWA製品のお手入れ方法

2020年3月4日 内容を読む→

Recommend Items

おすすめアイテム