TOP | items | PC_tablet case | PC/タブレットケース iPad mini

SIWA PC/タブレットケース iPad mini

 

タブレットPCや電子書籍端末を守って持ち運ぶための軽量ケースです。

バッグにiPad miniやタブレットPC、Kindleなどの電子書籍端末を入れて持ち運ぶ時に、キズや擦れから守るための専用ケースです。バッグに収納するときにタブレットPCの画面を保護し、荷物が少ない時にはこのまま持ち運んでも良いでしょう。ノート類や手帳、文具や各種デジタルデバイス用の収納、携帯ケースとしての利用にも最適です。

 

内部には厚手のクッション材を入れて、開口部はジッパーで開け閉めするスマートなスリーブケースで、出し入れするときジッパーで擦れてしまわないよう、ナイロンジッパーを使用しています。

 

iPad mini(203.2×134.8mm)やKindle 6インチ(167×116 mm)に対応しています。重量はわずか30グラムと軽量で、荷物の負担になりません。また素材には手触りの良いソフトナオロンを使用しています。

 
 
 
 
 

製品情報

対応:iPad mini(203.2×134.8mm)、Kindle 6インチ(167×116 mm)

大きさ:H155 × W230 × D15 mm

内寸:H140 × W220 mm

重量:30グラム

素材:ソフトナオロン

生産国:日本製

 

scene 01

重いものも入れられます。

 

SIWAのバッグや袋製品は、ナオロンという素材の特徴を最大限に発揮してくれる、和紙製。しかし「和紙製」といっても、ナオロンは特別な和紙。

 

このナオロンの特徴は、まず水に強く、雨になってもそのままお使いいただくことが可能。むしろ水に濡れることで強くなる、という性質を持っています。折りたたみ傘など、濡れたものも入れても平気です。

 

そしてその強度は、なんと耐荷重5キロから10キログラム。実際にこのサイズのバッグに10キログラムのモノを入れると持ち上げるのも大変なくらいですが、重量のある書籍や資料の携帯も可能な安心感です。

 

scene 02

傘などの濡れたものを入れても破れる心配がありません。

 

ナオロンの素材を、ひとつひとつ職人がミシンで縫製することによって完成していますが、縫い目が目立たない構造で、いったいどのような行程で作られているのか不思議なくらい。袋縫いの二重構造によって、さらに強度を高めてあります。大量生産はできませんが、とても丁寧に、きちんと作られています。

 

手にした時の独特の肌触りと、眺めた時のやさしい風合い、美しさ。古く奈良時代から私たち日本人の生活とともにあった「和紙」という素材の素晴らしさは、みなさんよくご存じの通りでしょう。

 

軽くて風合いの良い和紙の良さはそのままに、和紙の産地、山梨県市川大門の和紙メーカー、大直(おおなお)が、紙の可能性を広げる、新しい和紙をつくりました。それが「ナオロン」。和紙のしなやかさを持ちながらも、耐久性があり、水に濡れても破れない特徴を持っています。

 

これまでデリケートだった紙を、いっそう私たちの身近な素材にしてくれて、いつもそばにいてくれる道具をつくることができる。この優れた和紙、「ナオロン」を使って身のまわりのものを作り出すブランドが「SIWA | 紙和」です。

 

 

1000年の歴史のある和紙の産地から。

 

甲斐の国、市川大門。
気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。正倉院に収められた書物には「756年に甲斐の国より朝廷へ紙の原料となる麻が納められた」という記録があるほど。その後も市川大門の和紙は武田氏、江戸徳川幕府の御用紙として認められ、発展してゆきました。

 

和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発してきました。

 

和紙の優れた特性をそのままに、耐久性を兼ね備えている和紙、それが「ナオロン」。この大直が開発した新しい和紙を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー、深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA | 紙和」の製品です。

 

お手入れ方法

形を整えてお使いください。

アイロンは使用しないでください。高温のものには触れないようにしてください。

濡れたものにより変色する場合があります。

 

Information

この製品についての情報

ノートパソコンやタブレットの大きさにあわせて使える5種類のSIWAスリーブケース

 内容を読む→

ハードとソフト、2つの「ナオロン」の違いとは?

2020年3月2日 内容を読む→

SIWA製品の修理につきまして

2019年11月13日 内容を読む→

SIWA製品のお手入れ方法

2020年3月4日 内容を読む→

Recommend Items

おすすめアイテム